2021年02月16日
英会話のイヤイヤ2種 〜親は習わせたいのに子供がその気にならない時のカンタンな作戦〜

《ジェムスクールの全教室に備えてある防災用長期保存水の入れ替え時期が来ました。レッスン時間の間だけとはいえ、いざという時の為の構えもしっかりと。》
春の新入会ラッシュが勢いを増しています。
特に、この春年少さんになるから英会話を、と思う保護者のみなさんがとっても多いようです。
ところが、案外多いご相談ごとが、親は習わせたいのに子供本人がイヤと言うケース。
あかちゃん時期ならともかく、幼児さんともなると、本人が拒否して親が困ってしまう、という流れが起きてしまうのですね。
(物心付く前に英会話を始めてしまうのはこの意味でも楽チンでオススメ

そんな場合、保護者さんの動きはほぼ2択に限られますね。


細かく言うと、まだまだいろんな作戦があるのですが、まぁ、大きくはこの2択。
正解から言うと、ジェムスクールで体験レッスンを受けるのなら、迷いなく後者

強制して習わせても身につかんのでは?
本人がそれをきっかけにかたくなになって、逆に英語嫌いになるのでは?
ムリに連れて行っても大泣きするかも?
などなど、不安がいっぱい浮かびますね。
でも、ジェムスクールで体験レスンを受けるのなら、まずなんの心配も不要

ジェムスクールに無料体験レッスンを受けに来る幼児さんやあかちゃん、よちよちさん達が泣くのは、全然珍しくありません。
初めての場所で、初めて至近距離で外国人と接して、初めて聞く言葉で話し掛けられて、
極度に緊張したり、不安になったりして、泣いちゃう。
実はとっても自然なコトですよね。
そして、子供達は、その「緊張の原因」であるアメリカ人の先生がおいでと誘っても、
イヤ、イヤァ〜!
と泣いておかあさんをわしづかみ。
教室に入れない事も珍しくありません。
ところが、その「緊張の原因」さんが自分に向かて笑顔で、優しく声を掛けてくれているコトにだんだん気付き始め、
その内、教室の中でなにやら楽しそうな遊びが行われているのをチラ見している内に、
ちょっと入ってみよかな、
あの遊び、ちょっと一緒に遊んでみよかな、
な〜んて一歩一歩近付いてる内に、
な〜んだ、こんな楽しいコトやったんや〜、って気付くのですね。
すると次は何が起きると思います?
お決まりの流れは、今度は英語で遊んだのが楽しすぎて、
帰りたくなくって、イヤ、イヤァ〜!

ってワケで、幼児さんの泣き声が響き始めたら、
あぁ、もう春だね〜!の風物詩なんですね〜

あ、これ、実はもひとつあるので、また今度お話しますね
