2025年01月15日
「そなえよつねに」= Be Prepared" 〜その5〜

《ジェムスクールには必ず最寄りの避難場所が掲示してあります。子ども達のレッスン時間は学び場であると同時に命をお預かりしている場所だからです》
(1/11、1/12、1/13、1/14のつづきです)
「そなえよつねに」= Be Prepared"
まず、きちんと誤解のないように明確にしておきたいのは、基本的に、教育、子育てについて「コスパ」や「タイパ」は求めてはいけない、という事。
では、求めてはいけない、と言っておきながら、同時に「コスパ」「タイパ」が良い、とあえて言うのは一体なんなのか?
そこには、親として知っておいて欲しい、重要な事、
すべての学びにはいわゆる「旬」があるから、です。
同じ事を学んでも、「旬」のタイミングには苦労もなく身に付く事が、「旬」を逃してしまったり早過ぎたりすると無駄な労力を費やした上に実りが小さい、という結果になってしまう。
その事を知った上で、「備え」て環境を整えてあげる事で、結果的に「コスパ」や「タイパ」につながるのですね。
では、具体的に、その「旬」とはいつなのか?
(この項、つづく)
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23:46
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2025年01月14日
「そなえよつねに」= Be Prepared" 〜その4〜

(1/11、1/12、1/13のつづきです)
「そなえよつねに」= Be Prepared"
子育てにおいての「備え」とは、「この子が育った時、身についてなくて困るのは何か」から見て考える事。
そして、その子の「得意」を見つけてあげる事。
それぞれの親が持つ、それぞれの答えでいい。
でも、考えないのはいけない。
日々、目の前の子育ての忙しさだけをやり過ごすのではなくて、絶対に身に付けさせておきたい事を考えるのです。
得意な事をもっと得意に伸ばす環境を考えるのです。
人格も素晴らしくて能力も万能、なんていう事はあり得ませんから。
一人前になるまでに、いくつか節目がありますね。
大きくわかりやすいのは入園、入学、受験、社会人デビューなど。
節目ごとに分ける目的は、コスパとタイパが関係するからです。
というのは???
(この項、つづく)
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22:50
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2025年01月01日
英会話学習、何のため? 〜私なりの答え〜

《今年の祝膳、お雑煮が豪華になって、めでたさアップ

2025年、あけましておめでとうございます。
新しい年に、新しい挑戦として英会話を始めようと思い立った人達もあるでしょうか。
英会話を学ぶ人達に私がよくする質問。
英語学習の目的は?
ペラペラになったら何をしたい?
それに対する子ども達の返事は?
(あ、結構多いのは「もうペラペラやけど??」

「お母さんを世界一周に連れて行ってあげる!」というほっこりするお返事から、「アメリカの大統領になる!」とほほえましく大胆なものまで、さまざま。
大人の目的はもっと具体的で、「仕事で必要になった」や「海外旅行で楽しみたい」などから、最近は観光客への対応や外国人の友達、趣味教養として、なども多い様で、答えは数限りなくありそうですね。
10万人を超える人々の英会話学習を支えてきた経験から私が願う答えは、
英語がペラペラになったら、ぜひ日本についてたくさん英語で語って欲しい、ということ。
日本文化、日本の歴史、日本食、日本人の考え方、日本の習慣などなど、日本の外から見たらなかなか理解しにくい部分の多い日本という国を、しっかりと英語で語って、日本の魅力をたっぷりと伝えてほしい。
国を一歩出ると、あなたは日本の代表。
目の前にいる異国の人にとって、あなたは生まれて初めて会う日本人かもしれない。
もしかしたら、一生にたった1人しか会わない日本人かもしれない。
あなたの言動がそのまま日本の印象になるかもしれない。
グンと仲良くなった相手にならなおさらの事、日本の良さを語って欲しい。
私自身が英語を不自由なく使えて良かったと実感する点でもあります。
2024年10月21日
ハロウィーンウィークって何するの? 〜異文化ショックから生まれたイベント〜

《ハッピーハロウィーン2024 in 国営讃岐まんのう公園は10月26日(土)午後1時〜4時》
ジェムスクールはただいまハロウィーンウィークの真っ只中!
今週末の大型イベント、ハッピーハロウィーン2024 in 国営讃岐まんのう公園を前に、ジェムの各校ではハロウィーンウィークがワイワイ楽しく繰り広げられているというわけです。
ところで、ハロウィーンウィークっていったい何するの?
いつものレッスンじゃないの??
いえいえ、実はまったく普通にいつも通りのレッスンなんです!
このハロウィーンウィークの習慣は、私がアメリカの小学校で教師をしていた時に受けた衝撃から始まったんですね。
ハロウィーンの朝、アメリカの小学校で私が見たのは、それはそれは衝撃的な登校風景だったんです。
スクールバスから降りてくるのは、プリンセスやモンスターにドラキュラ博士などなど、とにかくすごい面々

いやね、ハロウィーンパーティーするよ、とは聞いてたんだけど、ね。
年長さんの年齢だったPたろ〜も、コスチュームで登校してね、とは言われてたから、ちょっとは予想はしてたんだけど、ね。
しかも、パーティーやパレードは午後からなので、午前中はその姿で算数や国語、果ては体育まで!普通にそのまま授業しちゃうんです!
ココナッツブラにフラダンスのスカートで算数を教える男の先生、体育館ではシンデレラがバスケットでシュートを決めてる!
遊び心爆発ですよね。
日本人の真面目さとアメリカ人の遊び心を両方持ったスクールはここが原点です。
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23:39
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2024年03月09日
異文化体験=異文化理解が自然に身に付く学び場

英会話をネイティブスピーカーの先生から習う事は、英語力そのもの以外にもたくさんの恩恵をもたらしてくれます。
カリキュラム上の学習内容だけではなく、スクールの入口を入った瞬間、挨拶からレッスン前の楽しい雑談の時間まで、すべてが英語だから、言葉だけでも相当な「オマケ」を、子ども達はどんどん吸収していきます。
そして、もうひとつ、大きなオマケが、異文化理解。
国外に出た時だけではなく、国内にいてもどんどんいろんな国の文化と接する暮らしの中で、日本文化以外のいろんな文化を理解する能力の必要性は増すばかり。
そして、異文化理解は、理解する事の大切さだけではなく、頭の柔らかさを育てます。
物の見方や発想が豊かになるのですね。
さぁ、春にはまたそんな異文化体験がいろいろありますよ。
来週は、早速ちょっと不思議なおもしろい習慣のある、あの緑のお祭り。
アメリカの季節行事は色がテーマのものが多いですね。
ジェムっ子のみなさん、
先生達はどんな格好で登場するのか、お楽しみに〜!
そして、まだジェムっこじゃないお友達も、どんなお祭りか体験してみたい子は来週がチャンスだよ

2024年01月08日
英会話を習いたい理由 〜カッコいいやん!ジェムっ子中学生クンエピソードから〜

お正月、いろんな所に初詣に行ったみなさんも多いでしょうか。
ジェムっ子中学生クンと雑談をしていた時の事。
英語、もっともっとしゃべれるようになりたいんよ!と強い口調で今年の抱負を語る姿に、思わず、
いや、今でもかなりの英会話力やん?と言うと、
学年が上がるにつれ、日本の事を深く習うようになり、もっと日本の事をアメリカ人の先生達に語りたいと思う事が増えたんだとか。
だって、日本文化ってかっこいいやん、と。
彼はきっと、今年の初レッスンでお正月の事をあれこれ英語で一生懸命に語るんだろうな。
お節料理、お鏡餅、門松、お年玉、初詣、などなど、確かに日本文化には語りたい事がいっぱい。
しかも、案外それを英語で説明するのはカンタンじゃない。
英語を習いたい理由って、本当に人それぞれ。
アメリカ大統領になりたいから、って言って英語を習い始めた幼稚園児ちゃんもいたなぁ

無料体験レッスンに来た時に出会った先生に一目惚れで、その先生ともっともっとお話ししたいから英語を習いたい、っていう小学生クンもいたっけ。
理由はホントに人それぞれ。
どんな理由でもいい。
身に付けた英語力は誰にも盗まれる事のない財産。
さぁ、英会話への挑戦、始めましょう!
2024年01月01日
大きな実りの予感!

《仕事の相棒も新年のお着替え。え?りんごマークのサイズ?いや、これをズレてるのではなく、期待値より大きい実りを目指すシンボル、と理解してます!》
あけましておめでとうございます

2024年が始まりましたね!
ジェムスクールの2024年は、新たなステップアップの年。
学ぶ喜びの見える化グッズがいくつもデビュー予定だし、
「英語学習が楽しくってたまらない魔法のようなワーク」と保護者さんから呼ばれた、あのパズルブックのシリーズに、新たな工夫が加わった新シリーズがデビュー予定だし、
いろんな面でジェムの進化が加速中


デジタル化に際して時代の先取りがとてつもなく早かったジェムだからこそ、
デジタルとアナログの長所のバランスを上手に教育に活かす事が得意。
その実りを、生徒や保護者のみなさんに存分に受け取って頂けるのがうれしくてたまりません。
今年もガンガン突っ走りますよ〜!
乞う、ご期待

2023年12月31日
教育力を磨き続けてきたジェムの歴史の実り 〜今年もありがとうございました〜

2023年も大晦日を迎えました。
年末の大掃除をしていて、ふと目に止まったのは、カリキュラム研究やオリジナル教材開発の足跡達。
限られた時間で、いかに濃密な学びを得てもらうか。
英語で英語を教える事で英語脳の形成を促す。
同時に、詰め込みではなく、実際に英語の会話の往復を少しでもたくさんする事で、楽しい経験に結びつけなければならない。
高いハードルだけれど、それを実現し続けて来たのは、こうして教育法研究や教材研究に使う時間と労力を惜しまずに地道にやってきたからだなぁ、としみじみ。
ジェムスクールの歴史は、1981年に生まれたその最初の一歩からずっと、子ども達が自分から学びたい!と思う気持ちを育てる事に注力をし続けてきた日々の連なり。
2024年も変わらず、教育力を誇りと言えるスクールとしてもっともっと磨きをかけて行きます。
今年もたくさんのみなさんに愛して頂いて、ありがとうございました。
みなさん、良いお年を!
2023年12月23日
二つの文化を尊重し合うと・・・

ジェムスクールは、アメリカ人講師と日本人スタッフが約半々の会社です。
クリスマスを中心としたHoliday Seasonを大切にする人達と、お正月を大切にする人達。
その両方を尊重して、例年、年末年始は必然的に長〜いお休みを頂くというスタイルを生徒のみなさんにお許しを頂いてきました。
生徒のみなさんもお正月からレッスンしてもちょっと足が向かないという事もあるし

家族に会いに一時帰国する先生達もいるし、せっかくアジアにいるから、と日本からなら近いよね、という国々で休暇を楽しむプランや、国内でお正月などの日本文化を堪能するプランでワクワクしている話も。
そんな具合で、レッスンや事務はお休みを頂きますが、年明け以降の無料体験レッスンのご予約は、ジェムスクールのウェブサイトからお申し込みフォームをお送り頂いたり、オンライン予約の専用ページからのカンタン予約などからもお申し込み頂けます。
上記の方法なら、お日にち、お時間に関係なく、いつでもお申し込み頂けます。
予約確認のお電話は、休暇後、新しい年になってからになる事をお許し下さいね。
2023年10月15日
大人になったジェムっ子あるある 〜卒業生さんエピソードから〜

1981年からの長期にわたって、地域の民間教育を支えてきた道を振り返ると、驚くほど大勢のジェムっ子達を世に送り出してきたんだなぁ、と改めて気付かされる事が多々あります。
今日も、突然声を掛けてらした見知らぬご婦人から、息子がジェムっ子だった、その節はお世話になりました〜、と。
あぁ!と一気に記憶がよみがえって、当時の話に花が咲きました。
会社でかなり活躍し、抜擢されてニューヨークに赴任していて、先月帰国したばかりなんだとか。
ジェムで育ったおかげで英会話ができるので海外赴任を命じられても自信を持って行けたそうです。
懐かしいのと共に、大人になったジェムっ子クンの活躍ぶりエピソードがうれしいサプライズになりました。
2023年09月20日
英語がしゃべれる、と自信を持って言える人に育てるために親ができる事

幼い頃にはカタコトでも英語をしゃべってる姿を見るだけで褒めてあげていても、
大きくなってくると、ついついもっともっと、と言いたくなったり、
勉強しなさいと言いたくなったりする、ってありがちですね。
ジェムっ子達はとっても英語が大好きで、ほとんどの子達が英語大好きなまま大きくなるのですが、
中にはやる気が下がってしまう時期があったり、以前よりも勉強の意欲が見えなくなったりする時があります。
そんな時、ついつい親が「勉強しなさい」的な会話で押し付け始めてしまう危険性、誰にもありそうですね。
その気持ちもとってもわかるのですが、
私達がたくさんの保護者さんを見ていてはっきりわかるのは、
どんな時にもそういう方法で力づくで英語に取り組ませようという姿勢を全く見せない親を持つ子ども達は、
一人残らずと言って良いほど、その「やる気のない時期」をそう長くは過ごさず、またやる気を取り戻すのです。
誰かに「しなさい」と言われた瞬間に、大好きだった英語も色褪せてしまう気持ちになるのですね。
親の役目は「しなさい」と押し付ける事ではなく、「したい」と思う気持ちを引き出すこと。
そして、それには忍耐と小さな仕掛け、ですね。
どんな仕掛けか、って?
それは、また後日お話ししますね

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2023年08月12日
教育は日本の未来を作る仕事 〜民間教育機関の誇り〜

英語教育が自分の天職と気付いた時、
机上の知識だけを追う英語力ではなく、実社会や国外に出た時に生き抜いて行ける、しゃべれる英語力を持つ人達を育てたい、と強く思ったのが、このジェムスクールの誕生のきっかけでした。
公教育の場ほどの力のない小さなスクールでも、自分が作った場所でなら、理想と信じる教育を追求できるから。
1981年に生まれたジェムは、生徒さん保護者のみなさんがたくさんたくさん愛して下さった年月を経て、気付けばこんなにたくさんのアメリカ人講師と日本人スタッフがキラキラ輝く活躍をしてくれる、素敵なスクールに育ちました。
学ぶ気持ちを引き出す事を大切にして、既成概念にとらわれない大胆な教育法やレッスンが得意なスクールです。
民間教育の中でも、英会話は公教育ではまだまだ実現できない分野。
そこを一手に引き受けて、日本の未来を作る役目を仕事としている事に、民間教育機関としての大きな誇りを持って仕事をしています。
職場としてのジェムも、学び場としてのジェムと同じく、既成概念にとらわれない柔軟な働き方と柔軟でユニークなホラクラシー型の組織です。
転職を考えている人も。
一旦家庭に引っ込んだ後に、子育てしながら自分の能力を活かした仕事の喜びを求めている人も。
Uターンなどをきっかけに職場探しをしている人も。
みなさん、
香川、愛媛にはこんなに楽しい職場があります。
幸せに働きたい人は、ジェムスクール本部まで、お問い合わせ下さいね。
Posted by みーせん at
21:05
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2023年07月08日
年長さんの夏休みが最後のダッシュ 〜幼児期の英会話だけができるミラクルのお話〜

英会話の習得には、幼児期までの子ども達だけが持っている奇跡のような力を知っているかどうかが大きな差を生みます。
そのキーは、英語脳を苦労なく手に入れてしまう、という能力です。
もちろん、英語脳をゲットできる環境を与えてあげたら、です。
英語脳というのは、英語を英語のまま理解して、英語だけで考えて、英語で会話する、という事を可能にする脳の仕組みの事。
日本語を使う時の場所とは別に、英語だけで考える時に電気が流れる場所ができあがるんですね。
この英語脳、大きくなってからでも手に入れる事は可能ですが、大きな大きな苦労と時間を必要とします。
でも、幼児期までの子ども達は、努力や苦労などとは無縁。
「英語を使う」という体験を積むだけで手に入れる事ができるのです。
生まれたてのあかちゃんから小学校入学前頃までの間の子ども達だけが持つ、この素晴らしい特権のような能力が消えるまでに、ネイティブスピーカーと英語で会話する環境、時間を与えてあげて下さい。
幼児期に、遅くとも年長さんの夏までにはスタート、です。
2023年06月27日
自己肯定感と英会話

日本の子ども達は自己肯定感が高い子があまり多くないという調査結果を聞くことが時々ありますね。
日本文化の謙遜という美徳が、その反面、大人も含めて自己肯定感を抑えてしまってる面があるんだろうという説もあったりします。
ただ、私の目から見ていると、特にジェムっ子達を見る限り、自己肯定感の高い子ども達はとってもたくさん!
英語がしゃべれるからなのかなぁ、とか
そもそも英語を習おうと行動してる子ども達だからかな、とか
あれこれ考えていたんですね。
そしたらある日、それってジェムの指導法に理由があるんだと気付いたのです。
ジェムスクールのレッスンでは、英語を日本語に訳して理解を助けるという事をしません。
英語で英語を教えられるという事は、わからない英語を一生懸命に意味を想像しながら闇の中を進むような瞬間をクリアしていくような時間の連続です。
だから、間違う事もしょっちゅうあるし、そんなの当たり前だから、ある意味「間違っても、そんなの平気」なんですね。
毎回のレッスンが想像、発見、そして感動の連続。
そうして手探りをしていく内に、正解が見つかる。
先生が言ってる事の意味がわかった瞬間の感動。
自分が言った英語が通じた瞬間に溢れ出す自信。
そんな事を繰り返していく内に、英語力だけではなく、わからない事や間違う事を恐れない子になり、手探りの後にやってくる成功体験と溢れ出す自信の感覚を知っている。
きっと、この循環が自己肯定感がとてつもなく高く育つキーなんだろうと確信したのです。
だって、ジェムっ子達、ホントに自己肯定感の高い子がものすごく多くて、これ絶対日本の平均は軽くグンっと越えてるはずだもん!
今日もたくさんの保護者さんとお話をしていて、何度も何度も実感したのでした!
2023年01月01日
英語が苦手な子ども達へ 〜百人が百人、必ず英語がしゃべれる学習法を作った私からのメッセージ〜

明けましておめでとうございます。
新しい年に、みなさんは何を始めますか?
もし英語苦手と思っている子ども達がいたら、なんとしてもあきらめずに英語に再挑戦して欲しいな。
英語って苦手だな、難しいな、と思ってる子ども達が、すでに小学校の段階で半数を超えているという調査があります。
でもね、これ、大きな誤解。
だって、今年43年目を迎える私たちは、自分の目でずっと英語は誰でもみんなできるようになるという事実を見てきたから。
たしかに、学校の科目の英語としては苦手な子もいますね。
でも、そういう子ども達も、ジェムの指導法に出会ってからは、英語嫌いはすっかり消えて、目に見えて英語を学ぶ事が楽しくなってくる。
そして、好きになった勉強は自分で頑張りたくなるから、成績も上がっていく。
偶然ではありません。ちゃんと指導法に意味があるからです。
もう中学生や高校生になっていても、今からでも、いつからでも、思い立った日が吉日。
英語ができたらトクだった時代はとっくに終わり、
英語ができて普通の時代もそろそろ終わろうとしていて、
キミ達が大人になって生きていく時代は、英語ができないとソンをする時代。
避けて通れる道ではないのだから。
英語が「苦手」を「苦手だった」に変えるためのはじめの一歩。
キミを応援する私たちが、待ってます。
2022年12月21日
地域貢献大賞受賞のご報告

民間教育の世界で生きるスクールは、どこまで行っても、地域のみなさんに愛して頂いて、育てて頂くことで支えられています。
オンラインのレッスンが広がる時代になっても、根本は同じ。
そこに私たちはずっと私たちにできる事でご恩返しをしたい、と1981年のスクール創設以来ずっと教育ボランティアを続けてきました。
気付けば本当に長い間続けてきたものだと感慨深く思います。
そんな地味な事を今年「地域貢献大賞」受賞というサプライズでお褒めいただきました。
地域の子ども達の中には私達のようなスクールに通える条件の整った子ども達ばかりではありません。
経済的な理由に限らず、保護者さんが幼い内にナマの英語に触れる事の重要さを知らない家庭に生まれた子ども達も結果的にはチャンスがないのは同じ事。
子ども達は、自分が育つための環境を自分では選べない。
私達が図書館や幼保、学校、子育て広場などへお伺いすることで、少しでもナマの英語の楽しさを味わうチャンスがお分けできる。
そんな思いで続けてきました。
みなさんに育てて頂いた私達ができるご恩返し。
まだまだ続けていきます!
どうぞ見守って下さいね。
2022年11月23日
なんでかわからんのやけど知ってたんよ〜

どの学年の子ども達もみんな、期末テストやまとめのテストの季節ですね。
子ども達との会話にも、そんなテスト関連の話題が自然と増えてきます。
中学生になって、がっつり勉強やテストに追われる世代になったジェムっ子達は、そんなテストだらけの日々でも英語にだけはそんなに労力を使わなくて済むのがとっても有利なようで、テスト勉強の時間配分もかなりユニーク。
英語のテスト範囲を全部丁寧にする必要はないので、自分の個性に合わせてうっかりやっちゃいそうな失敗の可能性のありそうな物だけを確認するとか、それぞれ、ピンポイント確認で満点を逃さないようにしている子達が多いようです。
そういえば、先日、中間テストの話で盛り上がっていた時に、高校生クンがひと言放った、おもしろいセリフがありました。
「なんでかわからんのやけど知ってたんよ〜」
結構長い文章の並べ替え問題だったんだけど、そこに書いてある日本語がちょっと変な日本語でわかりにくくてちょっと混乱。
でも、英単語を見ると、英文が自然と頭に浮かんできたんだって。
英文を書いてからもう一回その英文を読み返しても、この単語を並べるならこれしかないんじゃん、と。
英語脳のあるジェムっ子あるあるですね

2022年09月27日
英語をしゃべるジェムっ子達の頭の中とそろばん能力とのおもしろい関連性

先日、高度なそろばん能力を持つ人達の頭の中で何が起きているのかという事と
英語をしゃべるジェムっ子達のような脳ミソを持つ人達の頭の中で起きている事について、
ちょっとおもしろいお話をする機会がありました。
みなさん、自分自身の脳ミソの動きなんだけど、あまり考えた事のない話だった様子で、
大きな驚きの表情と、あぁ!と思い当たるフシのある瞬間が光った表情の連続で、とっても前のめりで聞いてくださったのが印象的でした。
アメリカで小学校教師をしていた頃のエピソードも交えながら、
改めて、日本人の脳ミソっておもしろいなぁ、と思うと同時に、
教育と母国語のの果たす役割の大きさにいろいろ思いを巡らせたのでした。
英語をしゃべる事に不自由しなくなった人達だけに通じる、あるある話がたくさん存在します。
あなたも、その仲間になりましょう。
2022年09月23日
ジェムに来る以外の選択肢は考えなかった 〜保護者さんのセリフから〜

独身の頃から大人クラスでレッスンを受け、社会人留学を果たし、結婚、出産と続く人生の長旅をジェムと共に過ごして我が子がジェムっ子デビューに至った若いママのセリフ。
ご自身が大人になってから英語をしゃべれる人になった事を振り返り、我が子にはあかちゃん英語からデビューだと決めていたそうな。
英語で不自由しない人になって欲しい、でも英語の勉強に追い立てるような事はしたくない、と考えた時、
ジェム以外の選択肢はまったく考えなかったとか。
そして、その通り、あかちゃんクラスでの自然な遊びスタイルの環境の中で過ごす中で、英語を特に特別なものと思わず思わず身に付けて行く我が子を見て、やっぱりジェムを選んで良かった!と心から思って下さっている事を熱く語る笑顔の輝きが素敵だったなぁ!
2022年06月03日
英会話力における幸せの代償 〜百人が百人、絶対にしゃべれるようになる英語教育〜

(6/1のつづきです)
日本という国は歴史上、どこの国の植民地にもされずに来たという幸せな国です。
ただ、その代償として、日本語だけで社会生活ができるので、
外国語ができなくても社会生活には困らずに生きて行けた時代が長く、
結果として、英語をしゃべれる人達は多くないままでした。
つい一昔前までは「英語をしゃべれたら有利」だったのが
もう「英語がしゃべれないと不利」な時代が始まっていますね。
ジェムスクールの英語教育は、
知識教養としての英語力=勉強の科目としての英語力、も付けつつ、
同時に、どんな人も、百人が百人、絶対にしゃべれるようになる英語教育です。
「英語をしゃべる」という事と「英語という科目ができる」という事は、似て非なるもの。
それを、どちらも実現し、
なおかつ、誰でもしゃべれるようになる、という事に、
実はジェムスクールの「入会金なし」「年会費なし」が大きな意味と効果を持っていると聞くと意外に思われるでしょうか?
それはいったいなぜか、わかりますか?
(この項、つづく)