英会話スクール/英会話教室として、香川・愛媛で英会話指導、1981年創立以来40年近い歴史を誇るジェムスクールの主が、英語子育て中のお母さん方、必読の英語学習のコツなどをお伝えしていきますね。教室は、高松屋島校、高松レインボー校、高松太田校、高松一宮校、高松国分寺校、坂出校、宇多津校、丸亀校、観音寺校、豊浜校、四国中央校、新居浜校、西条校。英会話のジェムスクール、お近くにもあるかな?

2022年06月01日

英会話のジェムスクールが入会金や年会費という考えがないのには、大きな教育的な理由がある事を知っていますか?

英会話のジェムスクールが入会金や年会費という考えがないのには、大きな教育的な理由がある事を知っていますか?

1981年に産声を上げたジェムスクールは、

誕生したその時から、入会金や年会費というシステムは絶対入れない、と決めていました。

以来、42年目に至る今でも、その考えを貫いています。



英会話スクールといえば、入会金や年会費は当たり前だったけれど、

私達がなぜ入会金も年会費も頂かないかには、

大きくふたつの理由があります。



ひとつは、英会話を学ぼうと思った時に、大金を準備したり、ローンを組んだりしなければ始められないような、そんな英会話スクールが闊歩していた業界にものすごく違和感を持っていたから。

そして、もうひとつは、教育面でのマイナスがあまりに大きいから。



いわゆる「ぼったくりスクール」的なスクールって、悲しいかな今でもありますが、こちらの方はわかりやすいと思うので、ここでは説明は不要かと思います。

でも、教育的な理由は、みなさん案外気付かない人が多いようです。



入会金も年会費も、実は本当の意味は「囲い込み目的」のお金ですよね。

一旦入ってしまうと、スクールを変えようと思うとまた新たにまあまあのまとまったお金が必要だし、既に払ってしまったお金ももったいない。

だから、こういう種類の支払いが存在する事で、一定のブレーキをかけてしまおう、という役目を果たしているのです。



では、これがなぜ、教育的な面でダメなのか?


(この項、つづく)




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