2022年07月24日
サマーツアーで宇宙を学ぶためのとってもアメリカンな物がみんなの手元に!ここまでする理由は?

ジェムスクールが体験型の指導方法を始めたのは、創業と同じ頃。
公教育の英語の授業ではしゃべれるようには育てられない事がはっきりしている以上、
英語でしゃべれる人を育てるには、同じ教授法ではダメなことも明白。
いろんな事を考えた上で、何よりも英語をしゃべる場面、生きた会話を使う場面が必要なのだと考えたからです。
当時は、英語教育といえば、読んで訳して、の単調な教育ばかり。
あ、これ、実は今も根本的にはそう変わっていませんが

体験型の指導方法なんて、誰に言っても実際に見るまでは理解してはもらえませんでした。
ジェムスクール史上、初のサマーツアーは、その体験型レッスンの延長上で始まった、究極のごっこ遊び。
30年前の事でした。
壮大なストーリーの中に自分が登場人物として参加し、英語を使って進んで行く、という体験の中で、
一生懸命にしゃべった英語が通じた喜び。
そして、英語しかしゃべらないアメリカ人の先生が言った事が理解できた感動。
普段のレッスンで、テキストにある事を同じ方法と感動で学んではいるけれど、
サマーツアーでは、



冒険が進んでいきます。
そこは、職人気質のジェムスクール。
大道具小道具の場面設定にも徹底していますが、
事前の準備にも手を抜きません。
パスポートや航空券の本気度も高く、とうとうジェムエアラインなる航空会社まで作ってしまったし、
機内の充実度はもちろん、
アメリカへの渡航手続きに必要な事前のESTAさえ、きちんと済ませないといけません。
さあ、今年の参加者のお手元にも、事前にもらえるサマーツアーセットがそろそろ届く頃。
そして、実際の本番が始まったら、毎日毎日、その日の学びに使った物など、驚きのお土産が続きます

自分達でも、ここまでするか〜、ってツッコミしちゃうくらい、本気度が高くってあきれちゃいそうだけど、
特別な体験をした時に学んだ事は記憶の深い所にしっかりと定着するから、
そして、その時の思い出の品を見る度にその記憶がフラッシュバックさせるから、
そういう、一見小さいけれど実は大きな教育効果のある事にも手を抜きません。
この、驚きの体験はもうすぐ!
ほとんどお席は残っていませんが、
場所によってはほんの数名なら滑り込めるかもしれません。