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2022年11月07日

英語がしゃべれる子を育てるために、親が必ずするべき事と、絶対にしてはいけない事 〜その4〜

英語がしゃべれる子を育てるために、親が必ずするべき事と、絶対にしてはいけない事 〜その4〜

(11/3, 4, 5のつづきです)

おかあさんが我が子に英語で語りかけて、おとうさんは日本語。

一見良さそうに見えるけど、ほとんどの方々の場合、NGなんですね。


その最大の理由は、子どもが浴びる母国語のシャワーが圧倒的に少なくなるから。

どこまで行っても、母国語を越える外国語力はないから、母国語のレベルが低いのは一生悔やみます。


いや、両親がそれぞれで英語と日本語を担当してるから大丈夫よ、と思いがちなんだけど、実態はとてもそうは行かない。

ほとんどの例では、子どもが吸収する母国語はその大半を母親から受け取っているからです。

要するに、女性の方が圧倒的におしゃべりなんですね。

父親に罪はないけど、父親だけに母国語を頼ってはいけないのです。


しかも、ほとんどの場合、おかあさんはネイティブスピーカーではないので、その英語の質にも不安があります。

父親も母親も、どちらも日本語でたっぷり会話を楽しむ相手である事がとても大切なんですね。


でも、そうは言っても親が英語で話し掛けていると子どもも英語を覚えるなど、一見成果があるように見えますよね。

ところが、これを続けてしまうと、必ず起きてしまう瞬間、失敗を知る瞬間がやってくるのです。


(この項、つづく)





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