2007年08月02日
子供世界地理
英語は世界への入り口
英語がしゃべれる子は世界地理が得意
少なくともジェムの子供達はそうだ
子供が小さい内は 知らないお母様方が多いのだけれど、
こんなに世界が身近になっている時代なのに、
日本では 正規の履修科目として世界地理を学ぶのは 中学1年生になってから
小学校でも 世界を学ぶカリキュラムになっている国は多いし、 増えてもいるのに。
もちろん、総合学習の時間などを使って
世界のいろんな国の文化を知ろうというプログラムを試みている小学校も たくさんある
だから、 正確にはまったく接してない子供達ばかりとは言えないけれど。
日本の子供達は 漢字学習という大きなシゴトがあるので、
26文字だけ覚えたらいい言語や
その他文字面でシンプルな言語を母国語に持つ子供達と比べたら
相当な学習時間を自分の母国語を学ぶだけの為に費やさなければならない
だから小学生でのカリキュラムに世界地理を入れる余地などはまったくないのが現状
英語でさえ 導入にこれだけの長い年月をかけて まだ正確には実現していないのだから
そういう意味で、私も小学校で世界地理を正規に導入するべきだとまでは思わない
でも、同時に、余力のある子供達や 興味のある子供達には
できるだけ親しませてあげるべきだと思っている
本来、社会科系や理科系の知識のかなりの部分は
便宜的に学習時期が割り振られているけれど、
実質的には 年令や学年に関係なく
興味さえあればどんどん知識として吸収する事ができる事がたくさんある
詰め込みはマイナスだけれど、
本人が興味を持ったモノに関して その知識欲を満たしてあげる事は 理想の教育法のひとつ
そして、英語という道具を通じて
その「自然な興味」を 「自然な演出」の中で 引き出してあげる事も
私達の手法のひとつ
ジェムに来ている子供達は
折りに触れて 世界地図を見たり読んだり、
世界の文化を学んだりする
英語学習だからといって 英語圏だけの文化ではない
中学生の世界地理の教科書の結構な部分を
ジェムでは小学生達が楽しんでいる
リクツとしてではないので
彼らは純粋に興味津々で ワクワク学んでいる
しかも それを英語で学んでいる
こういう贅沢な時間を与えてあげられるのが 私達の喜びでもある
そして、年令に関係なく知識をどんどん吸収する子供達を見る喜びが
私達の努力へのご褒美
Posted by みーせん at 23:35│Comments(0)
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