2007年07月28日
相当カワイイ〜♡
ジェムの英会話キャンプでのコト
朝食後、 「観光客」で賑わう "Duty Free Shop" 横のレストランで、 なんだか盛り上がってる声がする
見ると、2メートル近い大男のMark先生やMatt先生達を相手に大好きな恐竜の話題で 優雅に雑談している1年生クンヘ(゚∀゚*)ノ
私にはち~ともわからない難しい恐竜のナマエを さらり~っときれいな発音の英語で操り、果ては先生達にそれぞれが肉食恐竜だのいや草食だのとウンチクまで
完全に先生達に教えてあげてるって勢い
それがまた、横で見ていると、もう相当カワイイ~о(ж>▽<)y ☆
キャンプファイアーには 海賊のキャプテンクックが乗り込んできて大騒ぎになった(なんせ、南の島だからね~)ンだけど
そのキャプテンクックとおそろいのbatのタトゥーをつけてもらいたい一心で、手下にしてほしいと頑張っておねだりした1年生クンもいたそうな
どちらも 自分の知ってる範囲の英語を駆使して
きちんと自分のコミュニケーションの道具として使えてる
だって、英語で雑談、英語で交渉、だもんね
こういう場面を見ると、
やっぱり私達の方向性が間違ってないなって改めてうれしくなる
レッスンで、きちんと順序立てて学ぶコトの大切さと同じくらい大切なコトがこれ
習ったコト、知ってるコトを 必要な場面で、自分が伝えたいコトを伝える為に使う体験を持つ事
いくらCDやDVD、ラジオ、テレビで自学自習しても 絶対できないコト
ネイティブの先生と話が通じた時の喜び
ネイティブがナマで自分に言った英語が理解できた時の感動
百万回「勉強しなさい」って言うより 効果的なのは 自分が実際に体験して心底実感するコト
そんな場面をこういうキャンプだけでなく普段のレッスンでもできるだけたくさん与えてあげたい
そんな話題が講師達との授業研究会で 常に出る
そういう目線を持った講師達を見ていると ジェムの講師達はホントにあったかいなって改めて思う
今日の授業研究会でも 何度も講師達がこんなに生徒さんのコトを考えてるンだ、って感心する場面がたくさんあった
だからこその キャンプの成功でもあったとも思う
寸暇を惜しんで準備をした成果が子供達の笑顔
この日の為に 理由はヒミツにしたまま 怪しげなヒゲを伸ばしていたHans先生のキャプテンクックはカッコよ過ぎて子供達にしばらくは見破られないくらいだった
だから、記念写真のコーナーは大人気の列
実は私も順番を待って写真撮ったンだけどね~
理想的に学ぶ環境を演出する為に シナリオを書いたり 大道具、小道具を準備する私達
そして、何よりそこに完璧な役者達が表舞台にいてこその成功
どちらのティームメンバーも 心から褒めてあげたい
Posted by みーせん at 00:12│Comments(0)
│子供達