2006年12月14日
英語の雑談 子供達の会話力
隣の部屋がちょっと騒がしい
時間割のから行くと今はアメリカンスクールのクラスの休憩時間
え? 子供同士がケンカしている
ちょっと心配になって部屋を覗いてみたら、
他の子とふざけ合っている講師の横で、おもちゃを取り合いしている子供がふたり
”Mine!”
"No, no, no, no, NO!!!"
あはは(^0^)
英語でケンカしてたのか~(^∧^)
Kristenがウィンク(o^-')bしてニコニコしている
休憩時間だし、危険なケンカでなくかわいいケンカで、
しかも英語でケンカだからそのまま見守っていたって事なのね。
何より微笑ましいのは、
ちょっとした事なんだけど、
このケンカの中で出てきた言葉の端々がホントに「英語」なコト
ただのちょっとした”no”が、もうアメリカ人の子供達の口調そっくり(^~^)
焦ったり、怒ったりしてる時の"no"は、
独特のリズムと発音があって、平均的な日本人には中々言えない
それが、ものすごく自然に口をついて出ている
私がアメリカの小学校で鍛えてもらったアメリカ人の小学生のしゃべり方とそっくり★('-^v)
これが言葉を使いこなしているという事なんだと妙に実感
いくら難しい英語をしゃべる事のできる人でも
その人のしゃべる英語がまったくののっぺらぼうのように表情のない人がいる
結構な有名人でもテレビで観ていて驚くほど無表情な英語に驚く事が少なくない
ひきかえ、目の前の小学1年生達はとってもシンプルな英語しかしゃべってないけれど、
その英語にはイキイキとした輝く表情がある(^_^)
言葉を使いこなすと言う事はこういう事だと思う
何も難しい事を語っている訳ではないけれど、
自分のコミュニケーションの道具として思い通りに使っている('-'*)
これこれ
こんな風に英語を自然に使いこなす人達を育てたかったの♪ヽ(^-^ )
Posted by みーせん at 23:53│Comments(0)
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