2008年11月11日
お尻が語る異文化 〜1〜

お尻が季節を語るのは、日本文化特有ですね

あ、何のこっちゃって???
今日は暖房便座で幸せを感じちゃったので、思わず、
ああ〜、日本に住んでて良かった〜

とシアワセになっちゃったってワケです〜

トイレというのは、
とっても文化を表していてオモシロイ物のひとつですね。
私も昔は、
行く所、行く所でオモシロくって、
いろんな文化のトイレの写真を撮ったモノでした。
そんな中で、私にとってトップクラス面白かったのは、
マレーシアの熱帯雨林にある開拓村のトイレ(イスラム式のぽっちょんトイレ)と、
インディアン居留地の荒野にぽつんと1軒独立して建っている洋式ぽっちょんトイレ
アメリカの公共のトイレでは、
個室ドアの上下が驚くほど開放的で、
向かいの個室の人と座ってる同士目が合ったり

中国の本土のトイレは、
ウワサに聞く現地の人用の公衆トイレには入った経験がないので、
それなりの「高級ホテル」のトイレばかりしか知らないけれど、
それでも結構異文化ショックはあったっけ。
さて、暖房便座

日本の便器は、
ここ10年〜15年位の間に驚く程の発展をとげましたが、
中でも、ウォシュレットと暖房便座はその魅力の中心ですね
今の子供達には
この2つは生まれた時からある当たり前のモノになっているから、
驚きもしないンだろうけれど、
実の所、こんなに魅力的なモノが、
まだまだ日本文化特有のモノで国外では限定された所にしかないモノだってのは、
とってももったいないと思うのは私だけでしょうか。
こんなに賢い便器、
どんどん世界中に輸出されて普及しそうなモノなのになぁ〜
〜この項続く〜
ジェムスクール
Posted by みーせん at 08:00│Comments(2)
│異文化な日々
この記事へのコメント
洋式トイレが一般的になったのって、ここ最近ですよね。
だって、私、人生ではじめて洋式に接したのは、小学校高学年か中学校のときでした。
で、
それよりもっと昔からいわゆる「洋式便座」タイプのものをつかっていた国の人たちより、よほど早いスピードで、それを、より快適に変化させていく。。。
ニッポン人 すごい!
おもしろいトイレではないですが、インドで長距離バス移動中、トイレ休憩だとバスがとまりました。
トイレはありませんでした。
みんなが、野に散っていきました。
なんとなく気恥ずかしいので、遠くに行きたい。
でも、遠くに行き過ぎたら、前触れもなくいきなり出発するあのバスに、おいていかれたら困る!
ということで、恥の心は捨てて、実を取り、バスの近くで青空トイレでした。
だって、私、人生ではじめて洋式に接したのは、小学校高学年か中学校のときでした。
で、
それよりもっと昔からいわゆる「洋式便座」タイプのものをつかっていた国の人たちより、よほど早いスピードで、それを、より快適に変化させていく。。。
ニッポン人 すごい!
おもしろいトイレではないですが、インドで長距離バス移動中、トイレ休憩だとバスがとまりました。
トイレはありませんでした。
みんなが、野に散っていきました。
なんとなく気恥ずかしいので、遠くに行きたい。
でも、遠くに行き過ぎたら、前触れもなくいきなり出発するあのバスに、おいていかれたら困る!
ということで、恥の心は捨てて、実を取り、バスの近くで青空トイレでした。
Posted by ジュンコ at 2008年11月11日 20:15
ジュンコさん、
そうそう!
かの国では、女性が堂々と立ちションなんぞを。。。(゚〇゚;)
中々の技術力ですね〜(-_^;)
トイレ談義は結構奥が深くてオモシロイです♡
そうそう!
かの国では、女性が堂々と立ちションなんぞを。。。(゚〇゚;)
中々の技術力ですね〜(-_^;)
トイレ談義は結構奥が深くてオモシロイです♡
Posted by みーせん
at 2008年11月11日 23:27
