2008年11月20日
ムリではないけど・・・

赤ちゃん時代から英語を聞いたり話したりして育った子供達の英語はホントにすばらしい
子育て中のお父さん、お母さん方は、
どの子にも等しくそういう環境を与えてあげて欲しい。
そう私が強く願っている理由は、
ただ、それが素晴らしいからだけでは、ない。
何より1番の理由は、
この素晴らしい特徴の中に、
大きくなってからではいくら頑張ってもできないコトが含まれているからだ
子育てというのは本当に大仕事だから
英語が話せる人に育てる、なんていうのはその中のほんのちょっとのコトではあるけれど、
今の子供達が大人になって生きて行く時代には、
英語がわからないコトが、
ほぼ文盲と同じ扱いになっているのは明らか。
そんな時代に
英語で困るコトなしに生きて行けるよう、
その素地を作っておいてあげるコトは
親の責任だとまで、思う。
では、
「大きくなってからでは遅すぎる、努力しても絶対できないコト」
というのは何か?
それは、
「すべて、どんな発音でも聴き取れる能力」
つまり、
日本語にはない特定の発音の聴き取りができなくなる、というコト。
5〜6才で耳の機能が完成してしまってから後に聞いた音は、
聞き分けるコトができないから。
聞き分けられない発音は、絶対正確に発音するコトができない。
だからこそ、将来ある子供達には
「日本語にない発音も聞き分けられる耳」を作っておいてあげて欲しい。
赤ちゃん時代から英語と日本語を同時に身に付けた子供達の特徴をもう1回見ると;

→これは、大きくなってからでも、不可能ではない。
かなりの苦労を伴うけれど、やる気になれば十分できる

→これも、同じく、大いなる苦労はあれども、不可能ではない

→これは、相当難しい。でも、それでも不可能では、ない。
ところが、


この2点は、どうしようもない。
これがカンペキであるためには、
5〜6才までの環境を整えてあげる以外には方法がない
逆に言うと、
英語の勉強の予定があろうがなかろうが、
この2つに対する対策だけしておいてくれたら、
いざ本気で学びたくなった時に
脳の奥深くにしまい込まれた言葉の宝箱を開いて取り出すコトができるというコト
ジェムスクール
Posted by みーせん at 08:00│Comments(0)
│英語教育を語る