英会話スクール/英会話教室として、香川・愛媛で英会話指導、1981年創立以来40年近い歴史を誇るジェムスクールの主が、英語子育て中のお母さん方、必読の英語学習のコツなどをお伝えしていきますね。教室は、高松屋島校、高松レインボー校、高松太田校、高松一宮校、高松国分寺校、坂出校、宇多津校、丸亀校、観音寺校、豊浜校、四国中央校、新居浜校、西条校。英会話のジェムスクール、お近くにもあるかな?

2009年02月22日

追い詰めないで。・゚・(ノД`)

追い詰めないで。・゚・(ノД`)

春。
新しい何かを学び始める、
再挑戦してみる、
そんな気持ちが広がってくる季節ですね。

特に、今年の春は、実質的には日本中の小学校で英語が必修化に等しくなると言われている年度が始まる時。

そのせいか、テレビを始めとするいろんなメディアで英語特集が多く、ペラペラの子供達が紹介されていて驚く方が多いようです。



そんな番組のひとつで見た英語教室。
小学校高学年とおぼしき子供達の授業にまで、100%保護者が教室に入って観てないといけないとか。

親も子供が何を習ったかの内容をすべて一緒に教室で把握する事と、
親が後ろで見ている事で子供達が一生懸命勉強するから、というのが理由なんだそうですが・・・


いろんな考え方のスクールがあるし、あって当たり前だけれど、
それでも、あまりの事に私は悲しくなってしまいました。

教室で一緒に一言一句まで聞いてもらう事、
そして教室で親が子供の背中に視線というヤリを突き立てている事、
それは、子供を追い詰める事以外の何物でもありません。

我が子を教室の後ろからじっと見つめる母親の連なりを見て、
その子達の将来が案じられてしまいました。



確かに、子供達はまじめに勉強するでしょう。

でも、それは本心から?
親や先生に叱られたくないからではない?



私達は、たとえ誰も見張っていなくても、
本人自身の学ぶ喜び、勉強した〜い!!と思う心を育てるために、労力も時間も費やす指導をしてきました。



私達は子供達を追い詰めて勉強を強要しません。

その方法で、「してもしなくてもいいけれど、したら自分の為になる」という位置づけの余分の学習にさえ、一生懸命に取り組んで、もうやめて寝なさい、と言われてももっと勉強した〜い、という子供達を育て続けて、29年目を迎えようとしています。


追い詰める事の弊害を出さずとも一生懸命勉強する子供達を育てる手法があるという事は、私達ジェムスクールの歴史が証明しています。


英会話のジェムスクールは、
北米の英語を指導している英会話スクール。
講師は全員北米人です
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この記事へのコメント
私は、親に「勉強しなさい」と言われたことがありません。
「宿題しなさい」も言われたことありません。
当然、宿題チェックをされたこともなく、夏休みの宿題をしたのは(工作も含め) 実は親だったこともありません。

宿題をしていかなくて先生に怒られるのも経験~
変なもの提出しておこられるのも経験~
宿題を家でやらず、授業直前ギリギリの休み時間に、人のうつしてゴマかす技もまたひとつのやり方~

みたいなスタンスでしたね。

私がズルしても、適当なことやっても、
「ま、それでも、あなたはうまいことやって、平均より上いってくれるタイプで、お母さん何もしなくていいからラクチーン。うちの子はかしこい、かしこい。ラッキー」って言ってました。
北風と太陽の太陽に、うまく泳がされていたのかもですが 笑

うちの親も100%理解・賛同できる人ではないのですが、この点は、のびのびと生きられて、ありがたかったなぁと思ってます。


親は、生活態度に関しては、ある程度監視役である必要はありますが、学習の監視役とはちょっとせつないですね。

例えばGEMでも、他の子はうまく英語でお返事ができるのに、自分の子はそのとき気分がのらなくて、無言ってことあるじゃないですか。
そういう時にね、「なんでちゃんと言えないの!みんなちゃんとお返事してるよ」って言うような親にはなりたくないなぁって思うんですよ。
(ふざけて明らかにレッスンのジャマをしてる場合は、ちゃんとしなさいって言うけど)
そりゃ、自分の子が、いいお返事や正しい返答をしていたらうれしい。
うまくできればいいなぁと思う。
でも、それを強要しはじめたら、子供が自分の自己満足の道具みたいじゃないですか。それはいかん。

私の友人には、うちの子が悪いことをしたら、しかってくれる人が結構居ます。
自分の子が人に叱られるのは、見ていて爽快!気持ちいい! ってもんではないですが(笑) "軽い不愉快さ"と、"世間様はありがたい"という気持ちのバランスを、できるだけ感謝100パーセントに近づけていけたら、親として成長できるのかな、と感じる今日この頃です。

あれ?なんか話がズレた。


英語が義務教育になるのはいいのですが、、、、、どこかにひずみが出そうな気配もしますね。
語学ができても、ココロに疲労がたまってしまっては、、、、、、。
Posted by ジュンコ at 2009年02月23日 01:02
ジュンコさん、

うんうん。
ジュンコさんの向上心、根本的に学ぶ事好き体質なのにオモシロがる遊び心を常に持っている所はそのご両親の下さった財産ですね。

私は、ジュンコさんの考え方、特に子育てに関する考え方にいつも感心しています。ジュンコさんご自身の知識教養の豊かさもさる事ながら、その聡明さ、賢明さがいつも印象的で。

所謂、勉強バカっていうのになっちゃうと、特殊な世界でしか生きられない純粋培養生物みたいになっちゃう。東大行って、人の気持ちすら察する事ができない、とかね。

そういう意味で、適当に野で生きて行けるワイルドさはとても大切で、英語がしゃべれても、伝えるべき心を持たずに大人になった子供達など育てるのは罪ですよね。

私がジェムで心がけているのは、勉強って楽しいからしたい〜っていう経験いっぱいさせてあげながら育てる事。ジュンコさんみたいな人をたくさん育てたい。だから、勉強を強要しない。

実は、私自身も親には勉強しなさいって言われた事がない。親の作戦にうまく乗せられて、せっかく環境があるのに勉強しないとソンだとしか思わなかった。だから未だに勉強って楽しい。子供達にも、勉強って楽しいやん〜、したらトクするし〜、って伝え続けてきた。

勉強しなさいって言わないやり方で、生徒達も我が子も育てて、みんなしっかり勉強好きに育ってくれました。そういうやり方もあるのですよね。
Posted by みーせんみーせん at 2009年02月25日 00:04
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