2017年07月19日
ハカセランドがうらやましくてたまらないスタッフ達

知的な遊びがたっぷり楽しめて、
知的好奇心をそそるおもちゃに囲まれて、
世界の最先端を行くSTEM教育教材がたくさんある中で、
自分の興味で選んだ、好きな遊びに夢中になれて、
先生達からの挑戦状に発奮するもよし、
友達と競うもよし、
自分の記録更新と競うもよし。
無限に夢が広がるハカセランド。
その直前の設定や打ち合わせ、子供達のやる気を引き出す仕掛けの段取りなどをしていると、
スタッフ達から何度も出てくるセリフ。
「ええな〜❢」
「うらやましいな〜ぁ❢」
と、子供達をうらやむセリフの数々。
そして、同じく、
まるで示し合わせたような勢いで、ハカセランドのカリキュラム準備の為にと教室教材を自宅に持って帰る指導陣。
自分も使い慣れておきたい、という至極まっとうな理由で、責任感の強さがさせる仕事ぶり、ではあるのですが、
翌日、翌々日によく聞くセリフが、
「持って帰って試しに取り組んでみたら、楽しくって楽しくって、やめられんようになってしまいました〜」
「持って帰って、あれとこれを遊び比べてみたら、どっちもおもしろくって〜」
「持って帰ったら、私がおもしろくなってしまって❢だけど、こんなにたくさんは普通の家庭ではよう買わんわ〜」
などなど、どうも試しておく、という域をはるかに越えて、
自分も遊びたいから持って帰ったら、想像以上にまだまだもっとおもしろくって大変❢
という話のようです。
しかも、あんなコト言ってる指導陣、
実はまだ私が伝えてない秘密兵器が、今アメリカからの航空貨物に入って飛んできている所なのをまだ知らない。
というのは、すべてのプランニングをし終えた後に、まだ日本には入ってきていない知的なゲームを見つけて、それを発注したから


この、最後のヒミツヘイキ、
実は誰よりも一番挑戦してみたいのは、私だったのでした〜❢

Posted by みーせん at 23:49│Comments(0)
│教育 〜私達の役目と手法〜