英会話スクール/英会話教室として、香川・愛媛で英会話指導、1981年創立以来40年近い歴史を誇るジェムスクールの主が、英語子育て中のお母さん方、必読の英語学習のコツなどをお伝えしていきますね。教室は、高松屋島校、高松レインボー校、高松太田校、高松一宮校、高松国分寺校、坂出校、宇多津校、丸亀校、観音寺校、豊浜校、四国中央校、新居浜校、西条校。英会話のジェムスクール、お近くにもあるかな?

2009年04月15日

英会話開始適齢期 〜6〜

英会話開始適齢期 〜6〜

お母さんのおなかの中で、
赤ちゃんはもうすでに母国語を習得し始めている。

研究が進んできて、そういうコトがわかってくるようになるもっともっと、ずっと前から、私達は経験からそれを知っていました。


ジェムスクールには、大人の方のクラスもあります。
30年近くもの長い年月の間には、妊婦さんがレッスンに通って下さっていた例も少なくありません。

中には、出産後もbabyクラスに出てくるだけではなく、ママになってからも赤ちゃん同伴でクラスに通い続けて下さった方々も。

そして、そんな赤ちゃん達は、どの子も日本語をしゃべり始めるのと変わらない時期から「英語らしい英語」を口にし始めるのです。



おなかの中の赤ちゃんは、
だいたい20週目を過ぎた辺りから耳の機能が働き始めます。

それまでは、耳の形はあっても、まだ耳の穴がきちんと貫通してなかったりして、きちんと「聞く」という器官として働いていないのですね。

赤ちゃんは羊水の中に浮かんでいるので、
始めのうちはくぐもったような音でしか言葉を聞いていませんが、それでも声のトーンやアクセントで感情の起伏を聴き取っているそうです。

始めはそんな風にしてお母さんの言葉を中心に外の世界の音を聞いている訳ですが、
お母さんのおなかが目立ち始める頃になると、言葉もかなりクリアに聞こえ始めるとか。


言語習得能力の最盛期は、出産を中心に前後約1年と言われるのには、そんな理由があったのですね。


さて、そうは言っても、もう我が子はその時期を過ぎてしまったわ、という方々もいらっしゃるでしょう。

そこで、今度は逆に、言語能力の臨界期と言われるモノについてお話をしていく事にしましょう。





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