2020年10月04日
英語の勉強なんていやだ〜!のお話

無料体験レッスンに来る子供達は、
自分から、英語習いた〜い!とおねだりして連れてきてもらう場合と、
保護者さんが、英語を習ってみる?と聞いて本人も興味を持ったので連れて来る場合、
このどちらかが多いんだけど、
中には、いくら親が誘っても乗ってこない場合も時々ありますね。
そんな例で、みなさんよくする作戦が、
本当は上の子を習わせたいけど、まずは下の子の体験レッスンを申し込んで、
上の子も一緒に連れてきてみる、という作戦。
一旦来てみて実際の先生を見ると、
なんだか教室に入っていった妹がうらやましくなって、
やっぱりボクも、っていう例は結構多くて、
この作戦はなかなか成功率が高いようです

以前、やっぱり本人がかたくなに拒んでいた小学生クンがいたんだけど、
そのおかあさん、なんと本人がイヤだと言い続けてるけど無料体験レッスンを申し込んじゃったのでした。
案の定、教室にやってきた時も、
「英語の勉強なんていやだ〜!」と言い続けていて、こりゃ頑固だなぁ、と思い始めた時、
”Hello!"とアメリカ人の先生が出てきたので、
渋々先生に連れられて教室に入って行ったのでした。
レッスンが終わって教室から出てきた顔は、
レッスン前とは大違いのかなりの笑顔。
なのに、「楽しかった?」と聞いたスタッフへのお返事は
「普通」
ジェムのレッスンを体験した後に「楽しかった〜!」ではないお返事を聞く事はまずないから、
スタッフはかなりびっくりしたのでした。
ところが、
「おウチに帰ってから家族や本人と改めてゆっくり相談してね〜」
とお見送りしたというのに、
なんと、おウチに帰るやいなや、
「『英語、行く!』と言うので来週からすぐお願いします!」
と、入会申込みのお電話が!
しかも、実際通い始めたら、ホームワークもどんどん自分からたくさん取り組むし、
いつも笑顔いっぱいでやって来るし、
初対面の時と同じ子だとは思えないほど。
でも、スタッフが「楽しかった?」と聞くと、
「普通〜」とニコニコで答えてくれます。
かわいいな〜ぁ
