2009年08月04日
英会話教室の選び方 〜3〜

ではまず、英会話教室を決める時の第1の判断ポイントから見ていきましょう。


この決断は、あなたが何を最優先にしたいのかで決まります。
次の中のどれが絶対譲れないですか?
この2つの違いは単に質の違いだけでなく、どちらももう1つを選ぶと絶対に手に入らない内容です。
自分で自分に問いかけてみましょう。





この5つの内に、これは譲れないなぁ、という項目がある人は、ネイティブの先生を選んで下さい。
この5項目は、どんなに優秀でも日本人の先生には与えてあげられない事だからです。
実は、ジェムスクールの創業期には、私自身がレッスンをしていたのですが、「いや、私じゃないんだ」と気付いたのはここでした。当時、すべてのレッスンを英語だけで進めるという画期的なレッスンをしていたにも関わらず、です。
この辺りの、「なぜ?」については、改めていつかお話をしますね。
さて、では、次の中にあなたが絶対譲れないと思う事がありますか?



この中にどうしても譲れない事があるなら、日本人の先生を選びましょう。
強いて言うなら、2つ目の項目の「文法用語を使って文法を細かく教えてもらう事」は、英会話上級者であればネイティブの先生に教えてもらっても十分大丈夫です。が、ここではあくまでも子供の英会話教室の選び方についてお話をしていますので、やはり現実的ではありません。
《英会話のジェムスクール》
1981年に開校した香川、愛媛の英会話スクールの老舗。
まだ外国人そのものが珍しい時代に、「アメリカ人が英語だけで英語を教える」という当時類を見なかった手法の指導法を確立。
以来、徹底した体験主義を基本にしたレッスンで「英語で考えて英語で話す子供達」を育て続けてきました。
まだあどけない幼児さん達が、アメリカ人のセンセイ達を相手に雑談している姿はジェムの日常。
子供達が自分から学びたくなる仕掛けがいっぱいのワクワク感溢れるスクールです。
Posted by みーせん at 09:00│Comments(0)
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