2009年08月06日
英会話教室の選び方 〜5〜

さて、昨日、英語を母国語としている国(公用語としている国ではない)なのに書かなかった国もあったのにお気づきの方、いらしたでしょうか?
スコットランドやアイルランドなどの国々ですね。
なぜ書かなかったかというと、それはやはり初めて英会話を習うという意味では避けたいからです。
念の為に書いておきますが、私はもちろんこれらの国が嫌いな訳でも何でもありません。
どちらも、独特の文化を誇りにしているステキな国です。
ただ、初めての英会話、として習うには、特殊な目的をお持ちの方以外にはあまりそぐわないでしょう。
さて、昨日から今日にかけていろんな国の英語の違いを書いてきましたが、それはそれぞれの英語の違いを知って、その上で「どんな英語を習わせたいのか」という目線でスクールを選ぶ事が、学習効果に大きく差を作るからです。
どの英語が正しい、という意味ではありません。
どの英語にもそれぞれの味わいがあります。
ただ、いけないのは方針の定まらないまま、いろんな国の英語をランダムに混ぜて教わる事。
その結果、どうなるかというと、子供の耳はどれを学ぶべきなのか戸惑ってしまって、結局どれも選ばないという事が起きるのです。
その典型的な例を私は何度も見ましたが、中でも1番ショッキングだったのはある保育園さんでの事。
これはまた、別の機会に詳しくお話をしますね。
さて、ここで、どの国の英語を学ぶのかを決める時、それぞれの英語の個性だけでなく、実は業界側なら誰でも知っているけれど、一般の皆さんはほとんどご存じない判断ポイントがあるのです。
これについては、あまりこういう所ではお話しにくいのですが、なんとか工夫して少しお伝えしてみますね。
《英会話のジェムスクール》
1981年に開校した香川、愛媛の英会話スクールの老舗。
まだ外国人そのものが珍しい時代に、「アメリカ人が英語だけで英語を教える」という当時類を見なかった手法の指導法を確立。
以来、徹底した体験主義を基本にしたレッスンで「英語で考えて英語で話す子供達」を育て続けてきました。
まだあどけない幼児さん達が、アメリカ人のセンセイ達を相手に雑談している姿はジェムの日常。
子供達が自分から学びたくなる仕掛けがいっぱいのワクワク感溢れるスクールです。
Posted by みーせん at 09:00│Comments(2)
│英語教育を語る
この記事へのコメント
アイルランドに2ヶ月ほど居たとき カナダ人に
「あなたのcarの発音はすっかりアイリッシュになってるわ
carをcarって言うでしょ。カナダではcarっていうからぜんぜん違う。」
みたいなことを言われたのですが、どれも同じに聞こえる。。。。
ネイティブじゃないと気づかないような微妙な違いなんでしょう。
大人になってからちょっとその国に居ただけで、口が無意識にマネてしまっている。しかも、他の英語どどう違うかわかるほどの耳は持ち合わせていない。
いや、マネてるから耳はあるのか、でも、脳とリンクしてないんだな。笑
これが子供だともっと顕著なんでしょうな。
「あなたのcarの発音はすっかりアイリッシュになってるわ
carをcarって言うでしょ。カナダではcarっていうからぜんぜん違う。」
みたいなことを言われたのですが、どれも同じに聞こえる。。。。
ネイティブじゃないと気づかないような微妙な違いなんでしょう。
大人になってからちょっとその国に居ただけで、口が無意識にマネてしまっている。しかも、他の英語どどう違うかわかるほどの耳は持ち合わせていない。
いや、マネてるから耳はあるのか、でも、脳とリンクしてないんだな。笑
これが子供だともっと顕著なんでしょうな。
Posted by ジュンコ at 2009年08月12日 01:20
ジュンコさん、
そう。
おっしゃる通り、子供だから、というのはとても大きな理由です。
生まれて初めて習う英語はずっとずっと一生、その人の英語に影響を及ぼします。
後で気づいて直すのは並大抵の苦労ではないですから。
そう。
おっしゃる通り、子供だから、というのはとても大きな理由です。
生まれて初めて習う英語はずっとずっと一生、その人の英語に影響を及ぼします。
後で気づいて直すのは並大抵の苦労ではないですから。
Posted by みーせん
at 2009年08月12日 20:55
