2009年08月24日
幼児期の英語教育は日本語力も促進するという経験側の話 1

「日本語もままならない子供に英語を教えたら、母国語がおろそかになる」
相当昔からの早期英語教育反対論の代表です。
対して、カナダを発祥の地とするイマージョン教育を代表とする外国語教育の柱は、ある意味早期教育の要素を含んでいます。
ご存じの方も多くなったと思いますが、語学教育の革命と言われる教育方法にイマージョン教育というのがあります。カンタンに言えば、
「目的とする外国語だけで1日中を過ごす教育方法」。
ちょうど私がアメリカの小学校で教師をしていた頃にアメリカ、カナダで始まったばかりで、その革命的な方法にあちこちで盛んにもてはやされていた教育方法でした。おそらく私は日本でもっとも早くこのイマージョン教育の現場を経験した日本人の1人だったと思います。
私の勤務校でも、ドイツ語とスペイン語のイマージョンクラスがそれぞれ1クラスずつありました。
また、私自身がものすごく興味があったので近くの他の学校へも何度も見学に行かせてもらったものでした。
そんなあたりの経験や、今までの30年近くにわたる英語教育の現場での経験。そして専門家としての立場などから、この「幼児期の英語教育は日本語力も促進する」という経験則の話をしていきたいと思います。
我が子の英語教育にあれこれ思いのあるみなさん、お楽しみに

《英会話のジェムスクール》
香川、愛媛をホームグラウンドとする英会話スクールの老舗。英語で英語を教えるという母国語法で徹底的な体験主義のレッスンを展開する。ワクワクするレッスンでありながら、同時に楽しいだけのレッスンを許さない事は子供達の習得率が証明してくれている。
Posted by みーせん at 18:37│Comments(2)
│英語教育を語る
この記事へのコメント
はい!!!楽しみにしています。
母国語以外の言語習得の過程で、母国語の能力も
促進する?!?!?
ごっつ興味あります。
よろしくお願いします。
母国語以外の言語習得の過程で、母国語の能力も
促進する?!?!?
ごっつ興味あります。
よろしくお願いします。
Posted by はやぼう☆
at 2009年08月25日 06:50

はやぼう☆さん、
そう、妨げになるのではなく、逆に促進するのです。
ある一定の条件下で、という事は必要なのですが。
はやぼう☆さんのお子さんの年齢だと、十分活用できる法則なので、きっとお役に立つと思います♡
そう、妨げになるのではなく、逆に促進するのです。
ある一定の条件下で、という事は必要なのですが。
はやぼう☆さんのお子さんの年齢だと、十分活用できる法則なので、きっとお役に立つと思います♡
Posted by みーせん
at 2009年08月25日 10:55
