2006年05月20日
真の少子化対策
本人も現役子育て中の母親で、母親の立場から、子育て支援に取り組んでいる友がいる。
「先生によう似た人がおるんよ! どちらも私の尊敬する人やから、二人を会わせたいの!」
教え子からの一本の電話がつないだ 彼女との出会いの瞬間、 不思議なものが私を駆け抜けた。
同じ生き物の香りがするとでもいうのだろうか(*゚ー゚*)
全国を股に掛けての活躍をするようになった彼女をさしては、もう、そんな事を言っては失礼になってしまうかも知れないけれど。
何年か前から、あちこちのマスコミに取り上げられる事の多くなった彼女だが、
今夜、今までで最高の観点から彼女をしっかり見た、うれしい番組が放映された
NHKの全国放送で、ビジネス未来人。
番組中、何より印象的だったのは
「少子化を見て 一人当たりの子供に使う単価を 上げようとばかりしてる企業に対して、
彼女は母親の立場から
『いかに子育て中のママ達を応援するか』
『ママ達の抱える問題を解決するか』
という発想からスタートした結果、
それがひいてはビジネスになり得て、現に売り上げに繋がっている」
という視点からの捉え方をしてくれていた事。
長い間 彼女を見ていて、
いかに母親達を応援するか、
しかも単に応援ばかりでなく、
母親側にも逆に、子育て中である事を言い訳にして 社会に甘えない、という、
彼女自身が母親側、 当事者だからこそ、 忌憚なく言える 苦言も含めた 大人の目線での活動が、
さまざまな形で実るのを ホントにホントに 応援してきたから、
今回の番組の取り上げ方に、テレビを見ていて涙が溢れて 止まらなかった。
この国の未来を作るという、尊い役目をしている母親という人達が、
理不尽な苦労を避けられない、というこの現実を解決する。
それって、結果的に何よりの少子化対策でもあるのです
そんな事を使命感に駆られて、自由な発想と抜群の行動力で走り続ける彼女。
いつまでも私にできる応援を続けて、精一杯 伴走するからね
ご亭主には 「これ、感動の物語だっけ?」 とかおちょくられながら、
泣き笑いに忙しい夜でした。
Posted by みーせん at 00:48│Comments(0)
│尊敬する人、大切な人