2021年02月25日
英会話を英語のネイティブスピーカーに習う事の本質 〜授業料という名に現れて来ないけれど受け取る特別な宝物〜

《先生用のは生徒にヒミツのいいコトがいっぱい載ってる

(2/23、2/24のつづきです)
英会話を日本人の先生から習うのか、外国人の先生から習うのか、もし迷っているなら、私には答えはひとつしかありません。
迷いなくその国の言葉を母国語としている人に習う!
他の選択肢はありません。
英語なんだから、英語を母国語としている国の人に限ります。
日本語をまったく使わない先生のレッスンを受けるという事は、
教室の中で習う「今日のレッスンの基本表現」なんていう類の事の上に、更にトッピングでオマケがたくさんくっついて来る、という事。
昨日お話したような待合室での雑談も含めたすべてが「レッスン」になっている事、
一生懸命伝えようとした自分の英語が通じた時の感動、
その逆に英語しかしゃべらない先生が何を言ってるのかがわかった瞬間の感動、
肌の色、髪の色、目の色、体型など、見た目が自分達とは大きく違っている人と接する事に慣れる事、
日本人が普通だと思っている事がそうでもない、世界にはいろんな基準の人達がいるんだ、いろんな文化があるんだ、と自然の内に知る事、
自然と世界地図に興味が行く事、
などなど、本当に数え切れない「オマケ」がついてきます。
そして、そのすべてが「無料」なんですね。
教室内で行われる「レッスン」に支払っているという授業料だけど、
先生が英語をしゃべる外国人になっただけで、
日本人の先生にはどうがんばってもできないこんな大きなすばらしい財産を受け取っているのです。
ところで、この「オマケ」の中で、どれが一番英語力にとって大きな事だかわかりますか?
そして、教室でのレッスン以外でのオマケではなく、教室内のレッスンそのものででも大きなオマケ=日本人の先生のレッスンでは不可能な事があるというのもご存知かな?
(この項、つづく)
Posted by みーせん at 23:45│Comments(0)