英会話スクール/英会話教室として、香川・愛媛で英会話指導、1981年創立以来40年近い歴史を誇るジェムスクールの主が、英語子育て中のお母さん方、必読の英語学習のコツなどをお伝えしていきますね。教室は、高松屋島校、高松レインボー校、高松太田校、高松一宮校、高松国分寺校、坂出校、宇多津校、丸亀校、観音寺校、豊浜校、四国中央校、新居浜校、西条校。英会話のジェムスクール、お近くにもあるかな?

2009年08月30日

英語嫌いの子供のお母さんへ

英語嫌いの子供のお母さんへ

今年の春から小学校で始まった英語。

楽しみにしていたのに、いざ始まってみたらなんだかよくわからないし、ちっとも楽しくない。

そんな事を言っていた息子が、とうとう英語は嫌いと言い始めたプッン
大変。このまま放っておいてはいけない。今のうちならまだ、間に合うはず!

一学期も半ばを過ぎた頃、そんな状態で走り込んで来た6年生のSクン。

それが、今はすっかり英語大好きになっちゃって、もっと詳しい内容もわかりたいという気持ちにまでなってきた。
これは英語でどう言うんだろう、この英語はどう読むんだろう、って興味津々。

お母様も、あんな状態だったのに、まるで見違えるような変化でうれしくて、うれしくて!と何度も繰り返してどんなに嬉しかったかを伝えてくださる。
うれしいなあニコニコ

その上、そんなお兄ちゃんの影響で、弟も妹もつられて英語への興味が芽生え、レッスンに通いたいとお母さんにおねだりしてきたんだそうなメロメロ

「小さい時から英語を習ってるお友達が気になりながらも、まあそんなに早くから習わなくていいか〜、と軽く考えていたのに、それが故に6年生でこんなに冷汗かくなんて想像もしてなかったんです。ジェムに出会ってなかったら、中学校が始まる前にもう先に英語嫌いでスタートする事になってたかと思うと、親の責任を感じます。」
と、お母様。

「せめて、この冷汗がお兄ちゃんだけで済んで、そのお陰で下の子達が英語好きになってくれそうなのが何よりの救いです。」

そう言ってニコニコして子供達を見守るお母様の安心顔を見て、私達も責任の大きさに改めて気を引き締めた日になりました。


「ジェムに来てから英語が好きになった」
といううれしいセリフを聞く事は、幸いとっても多いけれど、それに安住していないで、常にひとりひとり個性の違う子供達に対応してしっかりと学ぶ喜びを与え続けてあげることが、私達の大きな役目。

塾にしても、英会話にしても、実のところ、科目の知識や技能を指導する事そのものより、学ぶ喜びを与え続け、もっと勉強したいという気持ちを育てる事の方がよっぽど難しい。そして、私達の役目はそこの部分もとても大きい。

今日もそれができたかな、と毎日きちんと自分に、そして講師達、日本人スタッフ達に十分問いかける事ができてるだろうか。

「こんなん全然読めんかったんで〜」とお母様に話してるSクンの横顔を見ながら、改めて気を引き締めた私でした。



《英会話のジェムスクール》
30年近くにわたって毎年伝統の、ジェムのハロウィーンパーティー。
今年も国立まんのう公園で、10月31日に行いますよハローウィーン参加無料。1部有料の英会話ゲームもあります。まんのう公園の入場料が必要ですが、誰でも参加できますよ。お楽しみに〜ピカピカ



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Posted by みーせん at 14:24│Comments(4)子供達
この記事へのコメント
島国に住む日本人にとって、英語との出会いって様々な年齢、様々な環境で行われると思います。

一般的には、学校で出会う英語の授業がスタートという人が多いでしょうね。

私も中学1年生で初めて英語というものに触れました。
それまで洋画も見ていましたが(ませガキでした(笑))、もちろん字幕でした。

英語を読んで、書いて、習ってっていうのが嬉しくて嬉しくて。

でも、たった1ヶ月、1学期の4月の段階で英語が嫌いに。。。
英語の先生が変わった先生だったことや、授業についていけなかったことが原因でした。

その後、運良く、2学期の初めに、英語の成績が悪かった私を心配して、
家庭教師の先生(日本人でしたが)をつけてくれて、劇的に英語好きになった私。高校でも英語専攻クラスに入り、外大に進み、英語漬けの日々でした。

英語との最初の出会いは、子供任せでなく、親が判断すべきことなんだなとつくづく思ってます。

出来ることなら、素敵な出会いにしてあげたい。
親ゴコロです。
Posted by はやぼう☆はやぼう☆ at 2009年08月31日 22:31
はやぼう☆さん、

>出来ることなら、素敵な出会いにしてあげたい。

私達が講師を選ぶ時にも、いつもそこを重要視しています。

英語をしゃべれる人からと言って誰でもセンセイになってはいけない。その子にとって生まれて初めて出会うアメリカ人かもしれない。講師達にはいつも、「あなた達ひとりひとりが民間大使。あなたの笑顔やひと言が、その子にとってアメリカ人の印象すべてになってしまうという誇りと責任をもって日々の役目を果たして欲しい」と言っています。

「私にいつも優しくしてくれる憧れのHansセンセイともっと仲良くなりたいから、英語をもっとわかりたい」
「カッコいいChrisセンセイみたいになりたいから、センセイの英語を何でもマネしたい」
「いつも楽しいAlexセンセイにオモシロいジョークを言って笑わせる為に新しい単語をこっそり覚えちゃった」

動機は何でもいい。子供達それぞれにとって素敵な出会いであれば、子供には子供の学習意欲の在り方があります。それを演出するのが私達の役目です。

はやぼう☆さんは、その家庭教師の先生との出会いが運命を変えてくれて本当にラッキーでしたね♡
Posted by みーせんみーせん at 2009年08月31日 23:45
先生って本当に大事。
それは英会話だけでなく、全ての先生に自覚してもらいたい。。。
教師だけでなく、医師も、政治家も・・・先生と呼ばれる人はみんな責任と自覚をもって、コトにあたっていただきたい!!と強く思います。

先生との出会いで、人生は面白く素敵に変わりますよね☆
出会いはいつでもそうですが、「先生」とは、自分の先を生きている人だから、道しるべになるし、影響を受けやすい・・・☆

私にとってその家庭教師の先生は、英語好きにさせてくれた、大切な大切な恩師であり、あの時の出会いで、全てが始まったんだな~と感慨深いです。

ツイてました☆素敵な先生に出会えて☆感謝のキモチでいっぱいです♪
Posted by はやぼう☆はやぼう☆ at 2009年09月01日 11:55
はやぼう☆さん、

ホントにラッキーでしたね。

苦手だった英語を得意にする、好きにさせるって、本当に大変な事。特に、そういう学ぶ喜びは一生の財産ですものね!
Posted by みーせん at 2009年09月01日 13:32
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