2007年11月17日
伝えたかったコト(*⌒O⌒*)
今日は 仕事語り部というボランティア事業の語り部のひとりとして
中学校で お話をしてきた
リラックスした心で活発に発言を誘うスタイル
でも、しっかりと真剣には聞いてもらう
そんな仕掛けとして、
机を取っ払って アメリカの授業でよく使ったスタイルを取った
限られた授業時間内に 伝えたい事は溢れるほどある
でも、一度にたくさん伝え過ぎても 中学生達には伝わらない
クイズのようにテンポよく問い掛けながら、
子供達がただ受け身で話を聞くのではなく
一緒に考えながら話が進むようにぐいぐいと引っ張って行く
英語でソンしない日本人を1人でもたくさん育てたい
君達は誰でもみんな、磨かれて輝く未来を持つ gem なんだよ
英語ができなくて困らない時代はとっくに過去になってるんだよ
中学生時代の一番大きな仕事は 将来の夢を見る事
みんなの夢は何?
たくさん、たくさんの、あふれる思いを
驚く熱心さで吸い込まれるように聞いてくれた中学生達
見るからに勉強の苦手そうな子も
自信のなさそうな子も
聡明な目線の頼もしい子も
みんな思春期の敏感なアンテナをしっかり立てて受け取ってくれた
教室いっぱいの子供達を1人として取りこぼさずに
どんどん盛り上げて行く授業の現場の空気は 本当に久し振り
よりたくさんの子供達や大人の生徒さんに
理想的な学習環境をご提供するという、今の立場でしかできない事に
大きな喜びとやりがいを感じているけれど、
こうやって、子供達との現場に立つ事もやっぱり大好き
アメリカの教壇が懐かしく、恋しくなった帰り道
いろんな事が頭を巡りながら
こんなちっぽけな存在の私の言葉でも
たくさんの所で たくさんの子供達に伝えた事が
どこかで花咲いたり、心に響いてくれている気がして
ほんわかと幸せ感が広がってきた
仕事語り部
それぞれの分野で 一生懸命、誇りを持って働く自分の生き様を子供達に語って、
彼らが将来の夢を描くお手伝いをする
素敵な役目を頂いた事に感謝
Posted by みーせん at 00:11│Comments(0)
│日本人として