2006年10月01日
愛情あふれる人って?
mixiが 大変な成功をおさめている
いろんな仕掛けが良かったのだろうけれど、
その一番のポイントは
「愛情の伝え方の新しい形を作った事」
にあると思う。
私は教育畑の出だから よけいに思うのかも知れないけれど、
教育も、 ビジネスも、 もちろん家族も友人、知人も、
人の世が 人との関わりの中で生きて行く毎日である限り、
すべては、愛情で支えられている。
あったかい目と 厳しい目の 両方で
励ましも 苦い事も
心を込めていってあげる。
そして、 あなたを思ってるよ、 大切に考えているよ、っていう事を
常に発信して 伝え続ける(→ココ、重要!)
従来の心理学の常識では
「物理的な距離は心理的な距離と比例する」ものだとされてきた。
俗に言う、「去る者は日々に疎し」というコト。
でも、IT技術や 携帯・固定を問わず、電話環境の劇的な変化によって、
この心理学上の 常識を 根底から崩してしまう事を やってのけたのが mixiなんだね
日々のあれこれで ついついご無沙汰してしまうけれど、
その人を大切に思っていない訳ではない。
でも、一言声をかける電話をする所までの時間や費用を費やす程には
用事があるわけではない。
そんな事が続いている内に、だんだん疎遠になってしまう。
ついつい起きがちなそんな事。
mixiなら、その人のページをちょっと覗く
(=mixi人種はそれを「遊びに行く」という)という行為をするだけで、
あなたのコトを思ってるよ~、 忘れてないよ~、 っていうメッセージを伝える事ができる。
電話のように、相手と同時に時間共有しなければ成り立たない方法ではないから、
相手の都合を考えて時間を躊躇する事もない。
ちょっとのつもりで掛けた電話がついつい長引いて
お互いの貴重な時間をムダにして 後悔する心配もない。
いつかしら、 相手の悪気のない言葉に こっぴどく傷つけられた事があった時、
相手に悪気がないのが明らかであるが故に 悲しさだけが先にたって、
エネルギーを失いかけた事があった。
そしたら、その夜、傷つけた当人が 私のmixiに足跡を残してくれていた
次の夜も、 その次の夜も。
メッセージはないし、 何の会話もあった訳ではない。
ただ、普段は私のこのブログを お気に入りに入れていて、
mixiを経由せずに直接読んでいるよ~
(つまり、読んでくれているのかどうかは私にはわからない)、と言っていた人が
「遊びに来てくれた」事で、 いくらか癒された気持ちになった事を思い出す。
愛情や友情の表し方には スキルがある。
そこに 革命的な新しい形のスキルを 提案したのが mixi
家族、友達、生徒達、保護者の方々、一緒にティームで働く仲間達、
地球の裏側の遠く離れた友人達や親戚まで、
たくさんの人を愛して、 そして その愛を きちんと相手に伝える
もしかしたら、幸せの数がとてつもなく広がるツールかもしれない
いろんな仕掛けが良かったのだろうけれど、
その一番のポイントは
「愛情の伝え方の新しい形を作った事」
にあると思う。
私は教育畑の出だから よけいに思うのかも知れないけれど、
教育も、 ビジネスも、 もちろん家族も友人、知人も、
人の世が 人との関わりの中で生きて行く毎日である限り、
すべては、愛情で支えられている。
あったかい目と 厳しい目の 両方で
励ましも 苦い事も
心を込めていってあげる。
そして、 あなたを思ってるよ、 大切に考えているよ、っていう事を
常に発信して 伝え続ける(→ココ、重要!)
従来の心理学の常識では
「物理的な距離は心理的な距離と比例する」ものだとされてきた。
俗に言う、「去る者は日々に疎し」というコト。
でも、IT技術や 携帯・固定を問わず、電話環境の劇的な変化によって、
この心理学上の 常識を 根底から崩してしまう事を やってのけたのが mixiなんだね
日々のあれこれで ついついご無沙汰してしまうけれど、
その人を大切に思っていない訳ではない。
でも、一言声をかける電話をする所までの時間や費用を費やす程には
用事があるわけではない。
そんな事が続いている内に、だんだん疎遠になってしまう。
ついつい起きがちなそんな事。
mixiなら、その人のページをちょっと覗く
(=mixi人種はそれを「遊びに行く」という)という行為をするだけで、
あなたのコトを思ってるよ~、 忘れてないよ~、 っていうメッセージを伝える事ができる。
電話のように、相手と同時に時間共有しなければ成り立たない方法ではないから、
相手の都合を考えて時間を躊躇する事もない。
ちょっとのつもりで掛けた電話がついつい長引いて
お互いの貴重な時間をムダにして 後悔する心配もない。
いつかしら、 相手の悪気のない言葉に こっぴどく傷つけられた事があった時、
相手に悪気がないのが明らかであるが故に 悲しさだけが先にたって、
エネルギーを失いかけた事があった。
そしたら、その夜、傷つけた当人が 私のmixiに足跡を残してくれていた
次の夜も、 その次の夜も。
メッセージはないし、 何の会話もあった訳ではない。
ただ、普段は私のこのブログを お気に入りに入れていて、
mixiを経由せずに直接読んでいるよ~
(つまり、読んでくれているのかどうかは私にはわからない)、と言っていた人が
「遊びに来てくれた」事で、 いくらか癒された気持ちになった事を思い出す。
愛情や友情の表し方には スキルがある。
そこに 革命的な新しい形のスキルを 提案したのが mixi
家族、友達、生徒達、保護者の方々、一緒にティームで働く仲間達、
地球の裏側の遠く離れた友人達や親戚まで、
たくさんの人を愛して、 そして その愛を きちんと相手に伝える
もしかしたら、幸せの数がとてつもなく広がるツールかもしれない
Posted by みーせん at 23:50│Comments(0)
│尊敬する人、大切な人