2021年02月20日
英語教育についてのご報告 番外編のお答え 〜目の前にあるうれしい恐怖は気のせいではなかった!〜

《Michael先生のシャツにあるmantisクンのポーズを決めるGiovanni先生とCami先生

(2/17、2/18、2/19のつづきです)
私達教材作成チームのメンバーは、
本格的に動き始めてからというもの、
全力で一生懸命この特殊な家庭学習教材を開発してきました。
特に、最後の半年ほどのラストスパート、そしてホントのホントのラストスパートは、
振り返っても、記憶がない日があるほど、猛ダッシュでした。
だから、この完成に至った達成感は半端じゃないのです。
が、同時にものすごい恐怖が存在してるのを、チームの誰もが知っています

何かというと、それは子供達。
やる気を引き出す、という点で大成功のすばらしいワークを作っちゃったがゆえに、
このワーク、渡したらもう待てなくて、すぐその場で取り組み始めたり、
おウチに帰ってすぐやり始めたらもっともっとしたくなっちゃって、どんどんたくさんやっちゃったり!
子供達があまりに楽しくってどんどん取り組んじゃうモンだから、
おかわりまでのスピードが速くって、しかもすぐ次のをやってみたくなるって話が聞こえて来ちゃって!
楽しめるようには作ってあるけど、決してカンタンではないといのに!
今日も、なんと3才さんになって間もないXクン、
もらったワークがうれしくって、一気に17ページもやっちゃったんだって!
しかも、まだもっとやりたいと言ってたとか

これ、もっとずっと大きい子でも同じようなエピソードがゾロゾロと聞こえてくるのです。
はい。
私達の恐怖、わかりました?
そうなんです。
たくさん、たくさん!ホントにたくさん作ったけど、
子供達がどんどん進んで来て、私達が生み出したワークをすべて終わってしまって、
「おかわり、欲し〜い!
え〜?もうないの〜?」
な〜んて言われたくないので、必死に先の先へとどんどん作って「逃げ切らないと」!という恐怖!
いや、計算通りでうれしんやけど、ね

必死です〜!
あ、そういえば、このクイズ、もう既にこの教材を受け取ったおウチの保護者さんにとっては結構カンタンだったっぽくって、軽く正解を当てられてしまいました
